風呂嫌いな子供にあげたダイソー水鉄砲のおもちゃ

みなさん こんにちは〜 たけのこ@takeno_kotori)です。

お子さんのおられるご家庭でしたらもしかしたら共感していただけるかもしれませんが、今回は2歳半ごろに始まった息子のお風呂嫌いを解決してくれた水鉄砲のお話です。

目次

水鉄砲のおもちゃに心を奪われた息子

息子が2歳半ごろ、突然お風呂嫌いになり、何をしてもお風呂を拒否するようになりました。

ですので力任せで嫌がる息子をお風呂に入れることもあり、その際大泣きされるとお風呂場の抜群な反響で私の耳を破壊しようとします。

息子を浴槽に浸からせるなんて最高難易度で、頭、体を洗ってハイお終い。という日々が続いていました。

そもそもこんなにツルツルピカピカの体を洗う必要あるのか?なんてことを考えてもみたりして、一緒に湯舟に浸かっていた頃の懐かしさを感じ、なぜ急にお風呂嫌いになったのか全く分かりませんでした。

具体的な解決も無かったある日。ふとダイソーで水鉄砲のおもちゃが目に止まり、この水鉄砲でお風呂に入ってくれればいいなぁ〜と軽い気持ちで購入。

ダイソー水鉄砲おもちゃ

息子は水鉄砲というものが理解できていないので大して興味を持ってくれないと半ば諦めていましたが、その日の夜にさっそく水鉄砲のおもちゃをお風呂で遊ぼうと提案をすると、想像以上の食いつきでお風呂へ直行してくれました!

今までのお風呂嫌いはなんだったのか意味がわかりませんが、水鉄砲のおもちゃの第一印象は相当よかったらしいです。

風呂で一緒に遊ぼうと提案する親と入ろうとする子供

ただ、やはり息子には水鉄砲の使い方はわかってなく透明なプラスチックで出来た青色と黄色の物体をどうすれば良いのか悩んでいたので私がお湯を入れて実際に使ってみると

息子のテンションはさらに上昇‼︎

手の大きさ、握力が全然足りないので両手でトリガーを押し込んでいましたが、お湯が飛び出す現象に心を奪われていました。

使い慣れ始め、事件は起きる

水鉄砲のおかげで一気にお風呂場に笑顔が増えました。

息子の笑顔に私自身も嬉しいですし、今までの地獄のお風呂タイムから解放されたことがさらにうれしかったです。

水鉄砲に夢中な息子はお風呂場のいろいろな場所に向けてお湯を撃ちます。

壁、泡、もともとお風呂場にあったおもちゃ(すでに興味が無くなってしまった物たち)

そして私。。。

浴槽内で離れた位置で向かい合っている息子と私でしたが、水鉄砲の使い方が分かった息子は突然じゃぶじゃぶと私の方へ近づいてきます。

そして事件が起きました。

私の眼球目掛けて躊躇なくトリガーを引いたのです!

水鉄砲の危険な遊び、子供が親の目に向かって打つ

ギャー‼︎

私絶叫‼︎大パニック‼︎

息子の思考回路でどう繋がったら私の眼球に水鉄砲を撃つ。になるのでしょうか?

危ないですよ。100均のおもちゃだから大丈夫とかないですから。むしろ100均だから心配って考え方もありますが痛がっている私を見て大爆笑している息子。

まだ小さい子どもですから仕方ないのですが、絶対にここの境界線を跨いでは行けない。と言うところを何食わぬ顔で跨ぎます。

お風呂嫌いから水鉄砲によって笑顔に溢れたお風呂タイムになったのですが最後は私の絶叫で終了です。

痛かった~

結局、その日以降も水鉄砲が大活躍。水鉄砲で遊ぼう〜と言えばお風呂に入ってくれるようになりました。

ただ、私の眼球は依然ターゲットになっています(笑)

商品レビュー

些細なきっかけからお風呂嫌いを克服した息子ですが、もしかしたらまた再発するかもしれませんね。

そんな時はまた新しい何かを見つけて良くも悪くもブログに書いていこうと思います。

最後に私の購入したダイソーの水鉄砲を簡単にレビューいたしますのでご参考になれば幸いです。

メリット
  • 100円で2丁入っているのでコスパが良い
  • 青色と黄色の透明なので中身の残量がわかりやすい
デメリット
  • 水(お湯)の出し入れが難しい
    空気穴が小さいので浴槽に沈めても勝手に水が入りませんので水道から直接入れるか、浴槽の中でひたすら振って空気を抜いて使います。
    また使い終わったときは逆さにしても中身が出てきませんので、ある程度水を撃ち中身を減らし、最後に逆さにして中身を捨てます。
ダイソー水鉄砲は逆さにしても水が出ないデメリット

それではまた。

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